岸田総理が「違法」と断言!オンラインカジノの将来は?

2022年6月1日、衆議院予算委員会が行われた。

衆議院予算委員会の中で岸田総理大臣は、以下のように発言している。

「オンラインカジノは違法なものである」

「関係省庁と連携し厳粛な取り締まりを行う」

これまでグレーゾーンと呼ばれてきたオンラインカジノだが、岸田総理大臣の発言により「完全に黒」であることが証明された。

ただし、オンラインカジノ方で取り締まるのであれば、改正が必要。

今のままでは法で裁けないのが現状である。

そもそも、なぜこのような議論がなされているのだろうか、と思う方もいるかもしれない。

この発言の発端となったのは、山口県阿蘇町のコロナ給付金誤送金である。

阿蘇町は、1人の男性に謝って4630万円を振り込んだ。

この男性は返還に応じず、オンラインカジノで使ったと発言したのだ。

4630万円と言う大金を本の数週間で使い切るのは、現実的には難しい。

だが一夜にして大金が動くオンラインカジノであれば、不可能ではないだろう。

この事件は世間から大きな注目を集めた。

なぜ返さない?国民の税金が…

といった声が多いのが実情だか、中には男性を憐れむ声も。

ネット上では、「突然大金が振り込まれたら、そりゃ舞い上がるよね」といった声があるのも事実だ。

実際に誤送金をしたのは阿蘇町だか、自分のものでは無いお金を勝手に使うのはいかがなものかと私は思う。

こうした背景が、岸田総理大臣の「オンラインカジノは違法」発言につながったのである。

実際、カジノゲームは楽しい。

一夜にして大金を手にできるから、パチンコやパチスロよりも夢がある。

オンラインスロットをちょっと回しただけなのに、数百万を手に入れたという知り合いもいる。

日本でオンラインカジノが合法化されれば、私も間違いなく参戦するだろう。

だが残念なことに、オンラインカジノは廃止へと向かっていくのが現実だろう...。

だが、残念に思う必要はない。

なぜなら、もうじき日本にもランドカジノがオープンするからだ。

ランドカジノがオープンすれば、実際のディーラーとカジノゲームを楽しめる。

異国を感じる空気感の中、不敵な笑みを浮かべるディーラーとの勝負は、まさに映画の世界。

オンラインカジノに時間とお金を費やして逮捕されるくらいなら、いまからカジノゲームを勉強して、5年後10年後にランドカジノでVIPになることを目指すのが得策ではないだろうか。

世界ではカジノが合法化されている国が多いのだから、世界を相手に勝負を挑むのも良いだろう。

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